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2014年3月 喫煙所及び室内用の悪臭対策の為の、消臭器レンタルを開始
2013年10月 温浴施設向けのロウリュウ用アロマオイルを開発、同時に全国発売開始
2012年7月 ティッシュBOX装着するティッシュペーパーに香り付けするアロマクリップの特許申請及び発売

ジアスペース 室内空間の強力消臭 落下菌 落下ウイルス 付着菌 付着ウイルス対策

ジアスペース
室内空間の強力消臭 落下菌 落下ウイルス 付着菌 付着ウイルス対策 新型コロナウイルス問題以降、急激に多くの様々な業種の室内に設置。次亜塩素酸水200ppmを約10μで噴霧できるのは、今日現在ほかに存在を確認できません。10μの粒子は、マイクロ飛沫といわれる大きさとおぼ同じ大きさです。10μの粒子は、室内空間に20分ほど浮遊し続ける言われています。

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この度のマスコミ報道を受けて

2020年5月29日の「次亜塩素酸水と新型コロナウイルス」に関するマスコミ報道は、次亜塩素酸水の有効性については、経済産業省の要請に応じて、NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)が継続して有効性の評価を実施する。」の発表内容と理解しております。

噴霧に関する衛生当局の見解

WHO、米国CDC、中国国家衛生局健康委員会が、消毒剤の噴霧は健康被害のリスクがある旨のコメントを出しております。 厚生労働省からの注意で、「次亜塩素酸ナトリウム液の噴霧は「吸引すると有害であり、効果が不確実であることから行わないこと」としている。これに関しては、次亜塩素酸を含む消毒剤について「次亜塩素酸水を用いた市販の製品の安全性等に言及するものではない。と記されておりますので、誤解のないようにご説明させて頂きます。

「次亜塩素酸水の有効性と安全性について」

弊社では独自に以下の項目について、日本食品分析センターで2008年に以下の試験を行い有効性と安全性を確認いたしております。

※手指について安全性は確認出来ておりますが、薬事法上の制限においてご利用者様のご判断でお使いになって頂く事となっております。

また、これまでにも有効性と安全性に関しては、既に以下の通り発表されております。

2015年 「日本防菌防黴学会」
次亜塩素酸水溶液の霧化微細粒子による付着菌及び空中浮遊菌の不活化  福崎智司

【空中浮遊菌と落下菌の不活化】

 落下菌は60%の減少となっている。空間噴霧した場合としない場合とで、空中浮遊菌に対する霧化微細粒子の直接作用が、落下菌の減少をもたらしていると推測できる。と報告されています。

インフルエンザの不活化 ph6 の方がph10 より2倍の速度で不活化できることが確認されています。

【安全性】

次亜塩素酸水の吸入安全性も、慢性吸入試験では、体重および一般状態において、また、血液学的検査、肺の病理学的検査の結果において、特記すべき変化は見られないことが報告されています。

平成 17 年 9 月 30 日及び平成 18 年 11 月 28 日に開催された添加物専門調査会の議論を踏まえ、以下 の評価結果が平成 19 年 1 月 25 日付けで通知されている。

厚生労働省では、「微酸性次亜塩素酸水」57ppm(PH5.2)を使って以下の細菌類を用いた殺菌効果(1分以内)を確認しております。

黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、黒コウジカビ、MRSA、大腸菌、レンサ球菌、インフルエンザウイルス、ノロウイルス

また、高い耐性をもつ「有芽胞菌(壁をもった細菌)」に対しても50ppmの微酸性次亜塩素酸水での有効性が確認されました。※次亜塩素酸ナトリウムの半分以下の塩素濃度で高い殺菌効果が確認されています。

2020/4/17 経済産業省は「新型コロナウイルスの消毒方法」において、塩酸や食塩水電気分解した「次亜塩素酸水」において、食品とドアノブ等身の回りの消毒のみならず、手指消毒についても適用されることを公表しております。※次亜塩素酸水は幅広い分野で除菌水として活躍しています。

【室内空間の塩素濃度の安全性】

室内空間の管理塩素 労働安全衛生法 第65条1項の0.5ppmを遵守し 弊社ジアスペースは、0.07ppmの塩素濃度となります。

図1 次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの安全性比較 一般社団法人 機能水研究振興財団の資料

この度の新型コロナウイルスへの不活化試験に関して、経済産業所は、代替ウイルスとしてインフルエンザウイルスA型と指定されています。弊社のウイルス不活化試験でのウイルスは、インフルエンザウイルスA型にて不活化効果を確認しております。また、北海道大学では、次亜塩素酸水での新型コロナウイルスの不活化が確認されました。

次亜塩素散水の除菌力・安全性に関する正確な情報(お知らせ)

今般、ニュース等で次亜塩素散水の効能について消極的な報道がなされたため、心配されている方も多いと思いますので、正確な知識・情報をお知らせします。

(1) 次亜塩素酸水の商品は、除菌力(殺菌力)と安全性試験のエビデンスを必ず確認すること

新型コロナの影響で「次亜塩素酸水の良さ」が認知されるに伴い、通販サイトや量販店等では評価できない商品が多く出回っています。除菌力と試験濃度・安全性のエビデンスを必ず確認することが重要です。確認できないものは使わないでください。 当社が推奨するジアムーバー酸化水(弱酸性次亜塩素酸水)は、日本食品分析センターにおいて十分な殺菌力と安全性が検証された商品です。安全性は200PPMの濃度で、除菌力は50PPMの濃度で試験。アルコールでは殺菌が難しいノロウィルスも15秒で不活性化する結果となっています。(試験結果は別紙を参照ください)

(2) 次亜塩素酸水のpHは弱酸性域であることが必要

塩素系消毒剤の塩素濃度(PPM)は、次亜塩素酸(HCLO)または次亜塩素酸イオンの濃度です。しかし、除菌力を比較すると次亜塩素酸(HCLO)は次亜塩素酸イオンの80倍の除菌力があります。そして、次亜塩素酸(HCLO)構成比が最大になるのが弱酸性・中性領域なのです。また、次亜塩素酸ナトリウムはアルカリで残留性が高く希釈水でも手指消毒に使えません。極端に酸性に傾くと塩素ガスを発生するので危険です。従って、弱酸性域の次亜塩素酸水が最適なのです(下図参照)。

なお、次亜塩素酸水を弱酸性に制御することは大変難しい技術です。当社が推奨するジアムーバー酸化水は長年の開発を通じてコンピュータ制御し、これを実現しています。

(3) 弱酸性次亜塩素酸水は食品添加物。野菜等の除菌洗浄に使われている安全なもの

元来、食べても問題のない商品添加物ですが、除菌力や安全性が優れているので、手指消毒にも使えないかというので拡大している現状があります。従って、除菌力と試験濃度・安全性のエビデンスを必ず確認できる商品を利用することが重要になるのです。

検査機関:日本食品分析センター

※手指について安全性は確認出来ておりますが、薬事法上の制限においてご利用者様のご判断でお使いになって頂く事となっております。

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